注:本内容は、iPalletnexus-0.9.2_01から抜粋し、周辺リンクを取り除いたものです。 iPalletnexus-0.9.6ではFreezoom Packのバージョンは1.0ですが、XMLの記述に変更があるだけで分割規則は同様です。 2007年8月現在、バージョン1.1を検証中ですが、これもXMLの記述整備が中心です。1.1の内容は2007年9月頃公開の予定です。

Freezoom Pack 公開仕様
Version 0.9 Released 2002-11-09
技術仕様(FreeZoom Packの構造について)

 

以下は、iPalletnexus 0.9.2が唯一読み込める画像の形式である FreeZoom Pack (フリーズーム・パック)についての公開情報です。

FreeZoom Pack はイパレットネクサス開発グループで独自に仕様化した中分割形式を用いた、分割画像の集合体(パッケージ)であって、アーカイブ形式(Zipアーカイブ)、非アーカイブ形式(フォルダ構造)があります。画像の制作プロセス自体は特有のものではなく、同種の方式共通のものです。

FreeZoom Packの構造は、下図のようです。

パッケージは分割画像とサムネイル、および定義ファイルから成ります。
分割規則、名前付けなどの例は次の資料をご覧下さい。

資料A : 0面  1面  2面

 

1画面編集

 

iPalletnexus試用版に添付したFreeZoom Pack簡易制作ツール(評価版)は、FreeZoom Packをオリジナル画像から作成し、Zip化までを行います。

 

Tips

(1)非アーカイブ形式では分割画像部に対応するHTML(あるいはサーバーサイド・スクリプト)を作成することで、HTMLブラウザやCD-Rに記録して扱うことができます。

(2)iPalletnexusで、ファイル形式が FreeZoom Pack の非アーカイブ(解凍)形式である場合、登録時に FreeZoom Pack の root.xml を選択してください。同様にサムネイルが表示されるはずです。非アーカイブ形式においても同様に登録が可能です。

(3)画像の階層化について

画像が多くなると、画像をフォルダに分類して管理することは自然な発想です。
現在のOSと同じく、iPalletnexusもPalをそのような考えの下で扱うことが可能です。

imageフォルダで、画像をフォルダで階層化すると、pal、snap、nestsフォルダ内でも同様の階層化されたフォルダの中で扱われます。このようにすれば、多くの画像であっても管理が可能ですし、同じ名前の画像を違うフォルダで目的に応じて登録し分けることができます。

 

   
 

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